家族葬を行う時にやるべきこと

家族葬を執り行う場合でも、医師から死亡診断書を受け取って死亡届用紙に必要な内容を書いて役所に提出し、火葬許可証や埋葬許可証を発行してもらう手続きをしなくてはなりません。必要な手続きをして所定の書類を用意しておかないと火葬場で対応してもらえませんし、お墓に埋葬できなくなってしまいます。家族葬は少人数で行うので、間違いがあったり忘れていることがあっても気付きにくいので注意した方がいいです。喪主や遺族がしっかりしていないと、葬儀が滞ってしまいます。誰が何をするかをきちんと決めておいて、問題が起こらないように確認しておきましょう。

さらに、保険や年金の手続きをしたりと、やるべきことはたくさんあります。故人の所持品の中から必要な書類を見付けて、間違いのないように手続きを行います。なかには手続きする期限が決められているものもあるので、効率良く処理を行わなくてはなりません。相続に関する処理も必要になります。相続する権利のある人には、葬儀を行い相続の処理をすることを間違いなく連絡し、全員が納得するように遺産を分割しなくてはなりません。

その他にも、葬儀が行われたことを知らなかった人が、自宅に弔問に来た時に対応する必要もあります。